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by jony7h

日本国家の闇サークル

政府(内閣)がトップダウン型の政策を実施した時、下記のような既得権を持つ組織体が利権を失うので、テレビ・マスメディアなどを使い国民に刷り込みを行い政府の邪魔をしようとする事に私たちは気を付けたほうがいい。

1. 国会議員の中のいわゆる族議員と言われる業界団体と関係のある人達は、省庁に口利きして業界団体への補助金等の配分や公共事業の箇所づけに介入し、寄付金などの利権を獲得する。
2. 省庁は、許認可権を持っているので告示により規制を行い自由化に反対し、業界団体への天下り先を確保し、利権を国会議員等に与える。
3. 業界団体(例えば農業・医療・教育、他)は、省庁官僚の天下り先を準備し、省庁から補助金等を受ける。


このような古い仕組みを無くすことが難しいことを国民は覚えておいたほうが良いだろう。

最近話題になった四国の愛媛県での獣医学部の新設で、加計学園問題についても国民はマスメディアの偏向した報道の切り取りによって間違った考え方を与えられてしまったようだ。

確かに安倍総理の驕りと対応方法、物事に対する丁寧な説明方法が不十分であったこともあるが、文科省と獣医師会との関係が一番の問題であったはずなのに、マスメディアは無視したかのような扱いだった。

ということは、偏向した報道を行っているマスメディアもこういった闇サークルの既得権に関係していると読み替えることもできるのではないだろうか。

各マスメディアの考え方はあるにしても、特に新聞社やテレビ局などのマスメディア本来の役目は時事問題に関しての事実を公平に国民に知らせる事のはずで、国民は偏向した報道に躍らされないように注意するべきです。


政府には、国民の税金を蜜に群がるアリのような一部の闇サークルを無くす方法手段を実行して戴きたい。

一つの方法としては、各省庁における告示や許認可権の報告を政府内に設置する一元管理の許認可庁(新しく設置)に監督させる。

もし、政府内に違法性のある不具合があれば司法の判断が入り、国民の選挙によって政権への賛否を求めるようにすれば良いと思うのだが、憲法改正時に管理体制として記載する必要があるのではないのだろうか。














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# by jony7h | 2017-08-03 08:00 | ジョニーの時事提案