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by jony7h

許容の心

どれほど過去の事を恨んだり憎めばいいのか。

許せないという心をいつまでも持ち続けて生きるという事は、惨めな気持ちをいつまでも引きずりながら生きる事になる。

そんなことより、許すという心を持って過去の事より未来へ向けて歩み出すほうが人生を豊かにする素敵な事のはずです。

例えば、人間同士の中でイジメというものは昔も今もあり、それは人間の感情で腹が立ったりする人の気持ちの一部であり、けっして無くなるものではありません。

イジメる方もイジメられる方も、狭い自分たちの小さな世界での出来事で、器の小さな相手と考えてあげて対応したほうがいい。

それでも気に入らなかったら、事件にならないように思い切り口論の喧嘩をやればいい。


世界に視点を変えてみると、日本という国家はこの約
70年間イジメられているようなものだ。

アメリカからは戦後の軍事統制下に置かれ、日米安保という考え方はいいとしても、アメリカの覇権の為に日本の国内にアメリカの基地を提供し、日本は世界中に太平洋戦争を引き起こしてしまった侘びの心で資金を提供してきました。


隣の韓国(大韓民国)で言えば、
1965年の日韓基本条約での日本からの経済支援金の事に触れず、日本統治下での慰安婦の少女像(虚像)をこの数年の間あちらこちらに設置している。

そもそも銅像というものは、過去に立派な功績を残してきた人を歴史上称えるものであって、惨めな人物を銅像にするという考え方は、人としてあり得ません。

自分たちの恥を世界中にさらすことと同じような事です。

韓国にはベトナム戦争時、韓国軍による民間人虐殺や韓国がベトナム戦争に派兵した韓国人兵士による現地ベトナム人女性に対する強姦などにより生まれた子供(ライダイハン)が存在する史実があり、戦争とはそのように残酷なものだし、韓国はこの史実の問題をどうするつもりなのか。


日本国の韓国に対する対応としては、今までの韓国の言いがかりである「所謂従軍慰安婦」という誤解されている事柄の事実を世界中に英語でインターネット発信しておけばよく、まともに韓国を相手にすることもない。

思うより簡単なことで、「慰安婦問題に関しては、既に韓国国内の問題(韓国政府と個人の話合いの国内問題)であって、戦争時には様々な事があったでしょうが、戦後70年も経過した現在の日本政府に責任という考えは既にありません。」と、はっきり言えば良い。

それよりも、自国の国民の生活と安全の為のお互いの外交協力が求められているのではないでしょうか。


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by jony7h | 2017-09-14 20:00 | ジョニーの伝言