Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考えよう。


by jony7h

現在の日本国憲法を時代の変化する日本と世界の関係を考えて、不具合だらけの日本国憲法の改定作業を行っています。

70年以上も前のアメリカの占領下での日本においてのGHQ(連合国軍最高司令部)の考えの基の日本国憲法を冷静な視点で考え直してみたいと思いました。

首相公選制導入と国会議院制度の見直しと選挙制度の在り方について等、根本的に条文を大幅に修正し何度も練り直し、随時修正を行っております。

この日本国憲法改正草案が、日本の未来への道標となるよう私のライフワークの一つとして発信しています。

憲法という日本国家の骨幹の事なので、国会の憲法審査会などにも発信し、この新草案をより練り直していただける事も提案しています。

まず、現在の国会議員選挙制度の問題点として、

1.参議院が衆議院のコピーと言われている問題。

2.政治行政における素人とも言える有名人・タレントなどが参議員選挙に立候補してきたが、これは衆議員のほうが参議員よりも優位性があり、政党の人数集めに利用されている。

3.何十年もの間、政治が政局にばかり利用され、さほどの進展もなく国民の税金を無駄に国政選挙に使われ、何度も総選挙を行ってきた。

4.特に、衆議員国会議員の数が多すぎる。

アメリカのような広大な国土と人口で国会議員といわれる上院と下院の合計が約535名と比較しても、日本の700名以上もの国会議員総数が必要とは思えない。

日本の参議員・約150名、衆議員・約150名の合計約300名で十分賄えるはずです。これを、それぞれの任期の半期ごとに改選する。


私の提案は、「ジョニーの日本国憲法改正草案」の第四章地域自治、第五章国会などにも書いてありますが、現在の参議院と衆議院の優位性を逆転させる、つまりアメリカのように優位性のある上院と下院のような立場に参議院(上院)と衆議院(下院)を憲法上で逆転させるということです。

現在のような衆議院の解散により、総選挙と呼ばれる選挙も無くしています

但し、10年後から導入するという特別法案を作成して行うべきでしょう。

「不具合があれば、直していけばいい。一人一人の国民の意識が世の中を変えていけることを信じ発信して、国会議員が実行するべきです。その為の国民の代表である国会議員なのですから」

他にも、色々と伝えたいことがありますが、様々な日本の外交防衛・内政など政治の不具合は現在の日本国憲法に行き付くはずですから、現在の日本国憲法は必ず改正しなければなりません。

私の「ジョニーの日本国憲法改正草案」を是非ご覧になって、考えてみて下さい。

あなたの意識と思いが、世の中を変えていけると信じて下さい。

絶対に、諦めることはありません。


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# by jony7h | 2018-10-11 19:00 | 時事の疑問と提案(憲法改正) | Trackback | Comments(0)