Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

現在の不況の原因が何処にあるのか

2012年6月26日衆議院で消費税増税法案が可決した。
消費税を全て社会保障に充当するという政府の見解は本当にそうなのだろうか?
今一度、考えてみたい。

輸出企業の消費税免除に関する疑問においても、これといった改正はないのだろう。
そして、生活保護費が急激に増加している問題はどうするのだろうか?
生活保護費不正受給を野放しにしている行政。
平均年収700万円の公務員が家族の面倒を見ようともせず身内を生活保護受給させる、という事があちらこちらでもみうけられるという事が報道でも明らかにされた。
こういう事が許されるのであれば、みんな生活保護の需給が受けられるように法律の抜け穴を探し社会保障費を貰えるように考えるのではないか?
現在の社会保障費に占める生活保護への支払いが急激に増加してきているのは大問題だ。

このままでは、年金問題どころか社会保障費の財源にキリがなくなる・・・。
こういった事が法律上違法ではなく許されるという実態。
国家の税収を現在のような社会保障に充当しても穴の開いたバケツに水を入れるようなものではキリがない。

このような状態は、国家として破綻への道を進んでいると言えるだろう。
だから、デフレ状態の日本で国家財政を消費税に求めるという現在の政府の考え方は根本的に間違っていると考える。
良識のある人々が発言しているようにデフレ化で消費税を上げることは多くの国民に死ねと言っているように等しい。

根本的な現在の不況の原因が何処にあるのか、洗い出すことが必要だ。
その原因を解決しない限り、国内のこれらの問題は決着しないだろう。

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by jony7h | 2012-06-29 12:24 | ジョニーの伝言 | Trackback | Comments(0)