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Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

イジメ問題と体罰暴力に関して

今、イジメ問題や教師の生徒に対する暴力が問題にされている。
まず、生徒間同志のイジメに関しては、絶対(私は、あまりこの絶対という言葉は使わないようにしていますが・・・)無くなりません! !
昔も今も、人間社会が続く限り、人をイジメル行為の取っ掛かりは、クラスの人や身近の人にチョッカイを出して、様子見して、相手がどのような性格なのか考え方をしているのか?という事で始まるものかもしれないが、色々な原因(それは、イジメル側にもイジメラレル側にもある)から始まり、経過をたどり、それぞれの置かれる立場になっていくのでしょう・・・。
このイジメ問題に関しては、身近に良き友人と仲間を作る事が近道かもしれません。

しかし、答えはあなたが見つけて下さい。

教師の生徒に対する体罰、暴力! !の問題。
生徒に問題があって教師が愛のムチを使うのか?
今、大阪で言われているような一時に数十発もの暴力は、愛のムチとは言えないでしょう。
ニュースでしか見ていませんが、これは暴行罪であって刑事罰の対象だと思います。

愛のムチを使う場合は、人として正しい事かどうなのかという事を考えるべきです。

あと、補足として、私の自論を申し上げます。
学校等を取り巻く周辺や人間関係の事で、ムツカシイ時代といわれて久しいですが・・・。
まず、小学生高学年になる10才ぐらいまでの間には、大いに学校や近所でケンカをどんどんやっていけばいいと私は思っています。
筋肉の出来上がっていない10才ぐらいまでなら、ケンカをする事で相手を殴った時の手の痛みや自分も受ける身体の痛みをお互いに理解できるはずです。
そして、自分自身で反省をし、相手とも仲直りをして(仲直りのできない場合もあります)大人への階段を上って行くのです。


大人になるまで殴り合いのケンカもした事のない人間だからかもしれませんが、いきなり人を殺したり、相手に対する暴力が自分自身の心の痛みとして受け取ることもできない人達が今の世の中には多いのではないでしょうか?
ガキ大将のいなくなった今の時代に、そういった教育指導もあって良いのではないだろうか・・・

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by jony7h | 2013-01-23 08:03 | 旅・エッセー等 | Trackback | Comments(0)