Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

歩行者の信号無視についての危険性

この5~6年前ぐらいから交通状況の多い信号のある交差点で、歩行者が赤信号なのに歩道から離れ、まだ車も多く走行している車道へ出て向こう側へ渡ろうとしている人達が増えてきた。

これは、自殺行為とも受け取られる事で、万一自動車と衝突してケガをしたとしても、被害者である歩行者側は言い訳や抗弁できない事を理解しているのだろうか?
何でも自動車側が悪いと考えている人達がいるとしたら、これは無知とも言える大きな考え違いです。
被害者でもある歩行者が100%悪いと判断されてもしかたがないといえるケースも多いからです。

何故こんなに日本人の交通マナーが悪くなってきたのでしょうか?
他人がやっているから、自分も許されるのではないだろうか・・・、ぐらいに思っているのか?

ここ約5~6年ほど前からと私は申し上げましたが、特に中国人の交通ルールのマナー違反があるのではないでしょうか?(全ての中国人ではありませんが・・・)
私は、約10年以上前に中国の大都市と周辺へ観光旅行に行きましたが、道路幅員(道幅)が約20メートルほどもあり自動車がバンバン走行している道路でも平気で信号無視して横断している歩行者達を見ましたが、そういった現場を見かけることのなんと多かったことか・・・。
多くの中国人には、マナーやルールを守るという考えがありません。

こういった交通ルールを守らない中国人達が日本に入ってきて、日本市内での信号無視をして、それを見た日本人が自分でも・・・という事なら、何と恥ずべき事なのではないのでしょうか。
自分自身のリスク対策は、まず自分で考えて行動するべきです。

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by jony7h | 2012-07-28 08:40 | リスクマネジメント | Trackback | Comments(0)