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by jony7h

戦争に巻き込まれない為の日本国憲法考

公明党は、多くの人が知っているように創価学会が支持母体です。
小説『人間革命』の冒頭「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない」と記されています。
そのとおりだと、誰しもが思っているはずです。
しかし、平和ボケした現在の日本人の思考には戦争を考える事自体、現代日本の生活からかけ離れたものなので、考えたく無い事も事実でしょう。
今や約65才以下の人達は戦争を知らない世代になっているのではないでしょうか。
太平洋戦争のような、戦争を引き起こさない為にも、日本国憲法の事を考えてみたいと思います。

私も戦争時代の事を少しばかり伝え聞いたくらいですが、日本ほど約68年以上もの間、戦争に巻き込まれてこなかったのは、現日本国憲法の御陰というよりもアメリカとの日米安全保障条約の御陰だったと日本人のほとんどの人が理解しているはずです。
太平洋戦争に敗戦後、アメリカのGHQ(連合国総司令部)の指導により作成された現在の日本国憲法は、戦後一つの条文さえも変更されることなく現在に至っております。
今でも、現日本国憲法論者がいることも事実ですし、一部のカルト的な宗教かのように憲法9条を固持する現日本国憲法の信者もいるようです。
そういう人達は、たったの103条しかない現在の日本国憲法でさえ、最初から終わりの文章まで読んでいるのか疑問に思います。
現代日本では考えられないような文章が随所に記載されています。
「これが、私たちの日本国の憲法なのか?」と考えさせられるはずです。
日本の故事ことわざに「長い物には巻かれろ」という考えがありますが、「触らぬ神に祟りなし」とも思っているのでしょうか・・・。
そして、現在の日本国憲法の改正は戦争を引き起こす事、とは全く別の事なのだと冒頭の公明党と創価学会の人達には目を覚ましなさいと伝えたいと思っています。

例えば、マイクロソフト社がウィンドウズを開発してから、約30年になります。
この間に急速なハード・ソフトの技術革新もありました。
今では初期のウィンドウズのような、スピード・セキュリティなど時代おくれのものにこだわるような人はいないでしょう。
時代おくれの現日本国憲法を必ず改正するべきです。
戦後約70年をもうすぐ迎える日本国と日本人に「安倍総理を信頼せよ!!」と伝えたい。
同時に、安倍総理には強いリーダーシップで既得権者達との闘いに負けず、日本国の為に国民を導いていって頂けるよう願います。

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by jony7h | 2013-04-20 11:33 | 時事の疑問と提案(憲法改正) | Trackback | Comments(0)