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by jony7h

日本人の国民性と神道

日本人は、昔から世界中の科学や技術そして仏教・キリスト教などの宗教をも受け入れて日本の文化としてきた国民性があります。
古来より日本には、神道という八百万の神(やおよろずの かみ)という存在があります。
古代からの日本人は、山・川・巨石・巨木・動物・植物など自然物や火・雨・風・雷などといった自然現象など神羅万象を八百万の神として信仰する心をもっています。
身近な物を大切にする心も神道の教えとして日本人の心の中には入っているのでしょう。

ところで、よく問題にされている靖国神社を日本政府の閣僚が参拝することに中国政府や韓国政府が文句を言っています。
それに日本のマスコミが外交への気配りとしてどうなんだと揶揄していますが、大きなお世話です。
戦争で亡くなった人間に対し追悼する神聖な追悼行為を、誰も止める権利はありませんし異議を申し立てる事もできないと思います。
太平洋戦争でのA級戦犯といわれている人達が靖国神社に合祀されていますが、
A級戦犯とは、戦勝国が敗戦国に対して決めただけのものです。
戦争が原因で亡くなった人達の魂には、A級戦犯も何もありません。


日本人には、おもてなしという心がある。
日本人という国民性が、幼い頃から親や周りの人達によって心の中に受け継がれてきたものかもしれない。
残念ながら、現代の日本人は古代から受け継がれてきた相手を思いやる心を忘れかけている人も少なくないようにも感じられます。
神道という八百万の神を畏怖する心、相手を思いやる心、おもてなしの心、それが日本人の心です。
私達は、世界中のどこの国民に対しても尊敬される数少ない国家と国民性をもっている日本人だということに誇りを持つべきです。

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by jony7h | 2013-05-21 07:37 | ジョニーの伝言 | Trackback | Comments(0)