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by jony7h

憲法と政治についての重要な提言

来月7月の参議院選挙では、憲法改正が争点になるはずだが、
憲法改正についての要件、憲法96条の3分の2以上の賛成を過半数に改正か否かが、議論として問われています。
過半数だと、一般の法律と同じレベル云々という人もいますが、大きく違うところは国民投票に委ねるということです。

私からの提言は、
参議院を廃止して一院制にしてはどうか?という事が世論でもありますが、その場合憲法を改正しなくてはなりません。
一院制になった場合なら、憲法改正要件は3分の2以上の賛成でもいいと思います。

現在の二院制を残してという場合を考えると、過去同じように「もっと慎重に、だから断固反対・・・」というような経過で、何もしないで現在に至っています。つまり、決められない政治です。
だったら、過半数にして国民投票に委ねれば良い。そして、憲法を約10年に一度ぐらい、時代にあっているかどうかで見直しして改正していくほうが良い。
現在のように、こじ付けの法律で憲法解釈をすると、反対にややこしくなってしまうし、憲法の存在が意味を無くしてしまいます。


官僚や既得権のある人達には、「何もしない。従来の体制を変えない。このまま、自分自身に関係無くなれば・・・」という事が、一番のはずですから・・・。
本当に、それでいいのですか?


私からの希望は、極端な話であるかのような日本維新の会の石原さんのように現在の憲法を破棄して、日本人による日本人の為の新日本国憲法を制定するべきだと思っています。
自民党以外に新憲法草案なるものを他の野党は準備もせずに外野で文句ばかり言っていても仕方が無いでしょう。


まず、日本の総理大臣というものが世界のトップと比べてみても度々替わりすぎる。
日本の政党政治という政界の事情だけで、総理大臣がコロコロ替わることは、日本の信用と国益に悪い影響があることは理解できるでしょう。
この問題の根本に、日本国憲法があります。
憲法の在り方が問題だと誰も気がつかないのでしょうか?
日本の総理大臣が、与えられた期間、その重責を全うできる憲法にしたほうが良いのではないでしょうか?
必ず、するべきですし、そうしなければなりません。
あなたも、考えてはみませんか・・・?

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by jony7h | 2013-06-14 08:31 | 時事の疑問と提案(憲法改正) | Trackback | Comments(0)