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by jony7h

戦後69年、本当に独立した平和国家とは?

2014(平成26)年8月15日、太平洋戦争で日本は戦争に負け、戦後69年です。
戦争というものが、如何に愚かな行為だと私達は歴史で学んできました。
戦争とは、敵国であるという理由だけで人を殺害するという残酷で不条理な行為で、上官の命令は絶対服従。
東京裁判(極東国際軍事裁判)で、アメリカなど連合国からの荒っぽい判決やその理由も解らない判決と執行も行なわれたようです。

今日まで私たち日本人はアメリカの武力の傘の下で、戦争に参加しないという平和を守り、訴えてきました。
太平洋戦争というあまりにも強烈な敗戦を受けとめました。
しかし、終戦時に北方領土は当時のソ連(現在のロシア)に侵略され、その後の北朝鮮から多くの日本人拉致事件にも、長い間ほとんど何もできずに現在に至っています。
今の日本は平和ですが、本当に独立した平和国家なのでしょうか。

アメリカ様様で日本はアメリカとの日米安全保障条約に守られすぎてきたのではないでしょうか。
日米安全保障条約を基本とするのはいいが、あまりにも不公平な日米地位協定が日本の外交力の弱すぎた一面を表しています。
この日米地位協定もそろそろ見直すべき時期にきているのではないかと考えるのは私だけではないはずです。

生命を大切にする現代社会では信じられないが、戦争の生き証人が言うには、戦時中の日本特攻隊志願兵たちは日本国の為に自らの命を捨てる覚悟の青年が殆んどだったという。本当かなと思うし昔のことなので分からないし、それが武士道に通じるか疑問だ。
しかし、こういった純粋すぎる日本兵士たちの姿を聞くと、少なくとも外国の民間人に対して悪いことをしようなんて考える人がいたとは、私には思えないのです。

そして、現代社会は、混沌とした時代になっています。
毎日のように殺人事件や変な事件が発生しています。
自分の人生が価値のある人生かどうかなんて、自問することも自由。
どのような時代であれ、今、生きていること、そのものに価値があると考えるのです。

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by jony7h | 2014-08-16 08:26 | ジョニーの伝言コラム | Trackback | Comments(0)