Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

生きる事と死ぬ事

人間とは、繰り返し学んでも、それでも失敗をする生き物でもある。
パスカルの「人間は考える葦である」という言葉を思い出す。
人間とは、弱い生き物だし、心の中に悪魔と神が存在している。

過去の事は後悔しない、前を向くだけだ。
とても耳ざわりのいい言葉でポジティブな印象を受けるが、
過去の事で良くなかった事は反省するべきだし、失敗から学ぶことも多いはず。

この世に生きている意味も考えさせられる。
死ぬのが怖いから生きるのか、
生きている答えを探すために生きるのか。

自分自身をよく見つめ、自分がどの程度の人間なのか自覚する事だ。
人の意見や考え方をよく聞く謙虚な心が大切。
こんなに考える事の多い人間社会とは、
そもそも人間とは何なのか?
今を生きること、自分なりに生きること、それでいいのだ。

日本社会は、少なくとも他の諸国より生きていくのに困らない社会と思う。
ただ、一部の人達には生きにくい社会と考えている人もいるでしょう。

ここ数年、安楽死・尊厳死に関する意見が議論されている。
昔から、苦しい痛い思いをするよりも安楽死やポックリ死ねたらいいと希望する人達もいます。
死にたい人には、死ぬ権利を認めてあげる法律。
患者の希望により、安楽死・尊厳死の希望書に自署して病院へ提出し、病院側が殺人罪に問われないようにする法案。
つまり、「安楽死・尊厳死の権利を認める法案」を考えることは、罪のあることなのだろうか?
生きる権利と死ぬ権利、生命を考える国民の議論が必要です。

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by jony7h | 2015-08-04 07:05 | ジョニーの伝言コラム | Trackback | Comments(0)