Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

自動車が信号待ちでエンスト

今年の夏、友人からよくありそうなバッテリー上がりで車が動かなくなった話がありました。

10年前登録の自動車を運転中、信号待ちの停車時に突然エンジンが止まってしまうエンストがあり、冷汗をかいてパニックになってしまったとのことで、車をディーラーに見てもらいバッテリー交換してもらったということです。


実は、私も信号待ちで車がエンストするという同じような経験があり、ハザードを点滅させて

車を安全な場所に手動で移動させ、ロードサービスを呼んで修理工場で見てもらったのですが、バッテリーもオルタネータ(発電機)も問題なさそうとうのことでした。

時間をおいて、セルを動かしながらアクセルを踏むとエンジンが動きましたが、以前にも同じようなことがあり、その時も原因が分かりませんでした。

交通の多い場所でエンストになるとパニックになりますので、こういった信号でエンジンが停止してしまった時の緊急事態の場合、ギアをPにセットして、キーを回しながらアクセルペダルを踏むとエンジンが動く場合もあります

色々と調べていると、エンストの原因として、電気系統の不具合か燃料ポンプ系の不具合の可能性があると思いました。

電気系統でいうと、ワイヤーハーネス(自動車の車内配線)が古くなり劣化して、エンジンが始動しなくなる場合もあります。

今回、車のセルモーターは動く(シュルシュル音がする=バッテリーは大丈夫)が、エンジンがかからないのでワイヤーハーネス不良ではなさそうです。

それとは別の原因で燃料タンクから燃料を送り出すポンプなどの不具合の可能性もあり、修理工場で詳しく点検修理してもらいました。

今回の結果として、修理工場で詳しくテスター等を使い点検してもらったところ、原因は燃料噴射量をコントロールしている制御系部品(センサー)のTDCセンサー劣化による故障だったという事が分かり部品交換修理してもらいました。

TDCセンサー(上死点センサー)とは、エンジンの回転数を測定し、噴射タイミングをコントロールするための信号を検知するためのセンサーのことで、これにより燃料噴射量をコントロールする役目をしているもので、夏場など熱に弱いと聞いている。


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by jony7h | 2017-10-18 19:30 | ジョニーの伝言 | Trackback | Comments(0)