Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

発想の転換と考える力を

仕事の取組み方や在り方などを含め、これからの日本人は多角的な考え方を持ち発想の転換や柔軟性がより求められることが必要になってきます。

人生100年時代とも言われるようになった日本社会ですが、現在手掛けている事をより充実させるということも人間性を磨くことの一つになるし、新しい事にチャレンジしてみるのも、とても素敵な事だと思います。

これからは、日本社会ならではの風潮や制度について、今までの思い込みに近い事柄や過去に学んできた経験も含めて、従来からの考え方を改めたほうが良い事柄が多いかもしれないという事を謙虚な心で考えてみませんか?

ところで、経営・事務・営業・現場などを含めて全体を効率アップできることを目指すべきという「働き方改革」が問われていますが、企業経営者などには、こんなことは昔から当たり前のことで、今さら政府から言われることもないはずの事です。

何故「働き方改革」が問われるかというと、所謂ブラック企業なるものにより、長時間労働の過労死で人命が失われた事が社会問題になったということが一つの理由で、安倍総理は「一億総活躍」の旗も掲げていますが、前向きな言葉のようでもあるが、実はそうでもないのだろう。

現役社会人の将来年金を受取る金額がどんどん少なくなっている現実問題で、社会保障制度に充てる資金として国家の財源不足が予想されるからであり、年金だけでは生活が成り立たないから、「働き方の自由化」を個々の会社と現場で対応させるということです。

年金などが減額される未来において、高齢者の人達が働いて年金不足に充当して戴きたいという考えがあっての苦しい国家財源上のことからなのでしょう。

だったら、税金などで飯を食っている自分達のことから始めれば良いはずなのに、そういった事には考えが至っていないようだ。

だから、いつも政治家と言われている政治屋(世の中の不具合を是正し、より良くしたいという目的意識を持っていないが、選挙で当選してしまった人達)と一般国民に対してメッセージを送り、政府官邸や政党などの人間の目に届くよう諦めず発信しています。

ここで、テレビで有名な池上彰さんからの言葉で「無知の知」、ソクラテス哲学をお伝えします。

意味は、「自分という人間は、もの事を知らないことを知っている。」

もの事を知らない人は、自分がもの事を知らない」という事に気が付きなさい、という何とも深みのある言葉を教えて戴きました。

様々な事があった激動の2017年もあと2週間ほどになりますが、2018年という新しい年は、日本国と私たちの周りが平和であることを心より祈願致します。


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by jony7h | 2017-12-15 12:00 | ジョニーの伝言コラム | Trackback | Comments(0)