Risk Management    J-Taniguchi 私たちの日本の現在と未来を考え一歩を踏み出そう。


by jony7h

様々な観点から物事を見る目を

昔、同種の動物たちは殺し合いをしない、殺し合いをするのは人間だけだと教えられたことがありました。

それは間違いで、同種の動物たちの間でも縄張り争いなどで傷つけ合い、結果生命が失われるという事もあるのだと、最近では動物の生態を知ることで分かってきました。

人間も動物の一種なので、イジメに始まり相手を傷つけることもあります。

人間社会では、イジメというものは無くなりませんし、ケンカもあるでしょう。

国家間などでの戦争や紛争も無くなることは、残念ながら無いのかもしれません。

少なくともイジメられないようにする一つの方法としては、周りから「こいつは手強い」と一目置かれる存在になることです。

良識のある人なら、誰も戦争やケンカなどしたくもありませんが、やらねばならない時もあります。

それは、家族や自分自身を守る時には、そうせざるを得ない場合などです。

これを国家で置き換えて考えてみます。

武力も持たず相手のことを信用するだけと条文に記載している日本国憲法は、日本が戦争に負けたアメリカに全て武力を頼っていた頃のものです。

現在の憲法9条を後生大事にしていきたいと思っている人は、今もアメリカの植民地でありたいと思っている人なのかと読みかえることができます。

ところで、法律とは、国民の義務と権利及び自由と責任のルールを決めているもの。

憲法とは、国家権力から国民を守る為のルールで、その存在は違えども法律であるとも言えます。

時代により、全て良い法律というものは無く、過去には悪法とも言われた法律もあります。

憲法も一種の法律と言えるので、憲法の不具合のある部分の改正をすることは当然のことでしょう。

日本人の国民性は、良識がありすぎて決められたレールの上でしか物事を判断できない人が多いようです。

今の世の中は不確実性の多い時代で、様々な観点から物事を見る目が国民一人一人に求められています。


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by jony7h | 2018-11-27 08:00 | ジョニーの伝言 | Trackback | Comments(0)